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水から生まれた発泡断熱材 アクアフォーム
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。 無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、壁体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。
アクアフォーム施行例01
アクアフォーム施行例02
アクアフォーム施行例03
アクアフォーム施行例04
人・環境への配慮
アクアフォームは環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡剤として使用する断熱材です。 地球環境に優しいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒトも発生させません。
静かな住空間・吸音性能
アクアフォームの硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現しています。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。
外からの騒音の侵入や生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。
優れた断熱性・気密性
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。
また自己接着能力によって密閉された構造体ができるので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。
高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。
長期で安定で性能を発揮
住まいの大敵である壁体内結露を防止し、構造材の劣化を防ぐとともに、優れた断熱性を維持。 構造材との自己接着能力により建物の強度を向上させます。
また、吸水性が低いため断熱材の内部結露も起こらず耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックもなく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。