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検査と保証
住宅瑕疵担保履行法スタート(平成21年10月1日以降引渡し物件に義務化)
検査の種類
どちらにも対応しています。
  • 株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)
  • 財団法人住宅保証機構(まもりすまい保証)
どんな検査をするの
最初に地盤調査を実施し基礎の仕様を提案、着工後に4回の現場検査を行います。

検査の流れ
01 地盤調査と基礎仕様の提案
まずは足元をしっかりチェック!
まずは足元をしっかりチェック!

地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。
まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
02 配筋検査
基礎コンクリートで見えなくなる前に!
基礎コンクリートで見えなくなる前に!

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。
コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
03 構造体検査
建築士が構造体をしっかりチェック!
建築士が構造体をしっかりチェック!

主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。
04 外装下地検査
防水を主に見る検査です。
防水を主に見る検査です。

外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
05 完了検査
雨水の進入箇所をチェック!
雨水の進入箇所をチェック!

外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。